アントニウ パリス匠Paris Takumi Antoniou
そらうみ法律事務所 浦添事務所在籍
沖縄弁護士会所属
私について
はじめまして。弁護士のアントニウ パリス匠(たくみ)です。名前の特徴から様々な興味をお持ちいただく機会が多いため、私のバックグラウンドについてご説明致します。
名前については、アントニウが苗字です。国籍は日本国籍を保有しています。私はギリシャ系キプロス人の父と日本人の母との間に生まれたミックスです。(※ハーフという言葉が昨今デリケートな表現となっており不快に感じる方もいるため敢えてここではミックスと表記しています。)
私自身は生まれも育ちも東京で、大学卒業まで日本の学校に通い、28歳までは東京で暮らしていました。言語についても日本語が母国語です。父はオーストラリアのメルボルンで国際弁護士として活動しております。現在も実家は東京にありますが、この度ご縁があり、かねてより愛着のあった沖縄の地で仕事をさせていただく機会に恵まれました。お目にかかる際にはどうぞよろしくお願い致します。
弁護士としての活動について
私が弁護士を目指したのは、誰かの役に立ちたいという素朴な気持ちからです。
普段はあまり意識しませんが、あらゆる場面で法律は生活に密接に関係しています。それゆえ最終的に法律的な問題に収斂することも多々あります。そこで法律家になることで、多くの方の役に立てるのではないかと考え弁護士を目指しました。「法は人を裁くためにあらず、人を守るためにある」という格言にある通り、私は法律を使って本来守られるべき方の手助けができればと考えています。
現在新人弁護士の約7割がファーストキャリアの選択を東京にし、地方では必要な弁護士数を十分には確保できていません。法的問題が発生した場合に、身近に司法サービスを行いうる弁護士がいることは大変重要なことであると考えています。私は南西地域において身近に司法サービスを届けたいとの思いでそらうみ法律事務所に入所しました。皆様の生活が少しでも良いものとなれば私にとってもこの上ない喜びとなります。
私の目標は、豊かな想像力と謙虚さをもって丁寧に仕事をしていくことです。皆様が不安を抱きながら相談に来てくださる以上、与えられた時間の中で不安を解消できるような対応を心がけて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
経歴
- 1996年
- 東京都港区生まれ
- 2018年
- 学習院大学法学部法学科早期卒業(議員秘書インターン、省庁等で勤務)
- 2023年
- 慶應義塾大学大学院法務研究科入学
- 2024年
- 司法試験合格
- 2025年
- 慶應義塾大学大学院法務研究科修了
司法研修所入所(78期 岡山修習) - 2026年
- 弁護士登録
弁護士法人空と海 入所(浦添事務所)












